クーリングオフをしてみよう!

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世の中には様々な商品があり、その魅力を感じると私たちは購入意欲をクきたて

 

と感じた魅力とはかけ離れているような商品もあります。また、買うつもりがないの

 

にあまりにもしつこく粘るセールスマンに負けて、商品を購入の契約をしてしまうと

 

いうこともありがちなことです。

 
こうした場合、契約後にやっぱりやめておけばよかった、無理矢理契約されたから

 

解除したいというケースが出てきます。そこで利用するのがクーリングオフです。

 

クーリングオフとは、商品購入などの契約後に今一度頭を冷やして冷静になって

 

考え、その契約が不必要である場合一定期間内であれば無条件で契約を解除す

 

ることができる制度です。ここで注意しなければならないのが、一定期間内でなけ

 

ればクーリングオフを利用できないということです。

 

その為、クーリングオフを利用するときには素早い対応と判断が必要です。

 
まず契約をした相手に電話ではなく書面でその旨を通知します。これは、一定期間内にクーリングオフを相手に通知したという法的記録を残すためです。

 

その際、内容証明郵便であれば尚良いでしょう。内容証明郵便であれば、相手方が書類を破棄してもいつ誰が誰にどのような内容の書類を送ったか証明できるため、裁判所で争うようなことになっても非常に有利に働きます。

 
この通知が相手に届けばクーリングオフ成立となります。返金などがあれば速やかに返金するようにと法律で定められていますが、中々返金されないというトラブルもあるようです。いつまでも動きがないようであれば証拠を武器に相手と争うこととなります。